不動産の住宅物件は間取りより面積に注目

不動産の住宅物件は間取りより面積に注目
住宅物件の広告には、必ず間取りが記載されています。
間取りは1LDKや1DKなどと、DKが付いて表記されているのです。
ところで住宅物件を選ぶ時には、間取りだけで判断をしないように注意が必要です。
そもそも1LDKと言っても、案外と幅があるのです。
1LDKとは、一般的には10帖程度の間取りを指します。
ところが不動産会社によっては、1LDKとは10帖ではなく8帖と解釈しているケースもあるのです。
例えば「間取りが1LDKなので、ある程度広い物件だろう」と思っていたとします。
しかし実際に物件を見てみると、「思ったよりも小さかった」という話はよく有ります。
ですので、1LDKならば確実に広いとは断言できません。
あまり間取りを過信しない方が良いと思います。
間取りというよりも、むしろ専有面積に注目する方が良いと思いますね。
間取りは上記のように幅がありますが、専有面積はそれが無いからです。
広い物件に住みたい場合は、まず面積に注目をする方が良いでしょう。

築30年以上の家をネットで気軽に査定する

築30年以上の家をネットで気軽に査定する
母親の親が亡くなった時、自宅を売りました。
築30年の家で、その当時は6000万円以上もした立派な家でした。
まだまだ使えそうでしたが、住む人がいません。
母親は遠い場所にお嫁に行きましたから、その家に住む事もありません。
でも、母親しか子供はいませんでした。
祖父は10年ほど前に亡くなっていますから、住む人はもういないのです。
そんな時、ネットで「売却をしませんか」という内容の記事を見かけました。
相談が無料でできて、素早く家の査定額を教えてくれるといいます。
とても気になり、母親に相談してみました。
母も、そんなに良い方法があるんなら、是非、相談したいと言います。
その相談もネットから気軽にできました。
母が知りたい事を記入して送ったのです。
すると、すぐに返事が来ました。
それから1週間後、母と一緒に現場に行き、より詳しい査定をしてもらいました。
思っていた以上の査定額で、驚きました。
ネットで査定できるのも驚き、便利な世の中になったなあと思いました。

マンションに住んでみて思う魅力

マンションに住んでみて思う魅力
私は現代、マンションに住んでいます。
昔は一戸建ての家に住んでいたこともあったのですが、マンションは本当に快適な環境ですし、自分に最適の暮らしを手に入れられるので嬉しいです。
マンションは駅のすぐ近くに建てられていて駅と直結しているものも多いですし、交通の便が便利な都会に建てられているものも非常に多く見受けられます。
また、シンプルなマンションもありますが防犯に力が入れられていて管理人や警備員が24時間体制で居たりオートロックでセキュリティが強固なものも多いです。
一戸建ての家の頃はいつも窓や戸など鍵をきっちり閉めて防犯に気を抜けなかったのですが、マンションは高層で防犯カメラなども多く設置されているということもあり、空き巣も侵入しづらいです。
また、マンションは一戸建ての家とは違って自分の部屋以外の道や庭は掃除しなくても良いですし、近所づきあいもしなくても大丈夫ですし、都会的に気楽に暮らせます。
子供連れの方も多いですが単身世代のお年寄りや若者からも人気ですし、マンションはどんな世代の人にも住みやすいです。

ちょっと頑張って高めの賃貸マンションを選ぶ

ちょっと頑張って高めの賃貸マンションを選ぶ
先月に引越しを終えたばかりでまだ綺麗に片づけられてはいませんが、もう少しというところまで来ました。
今回選んだ賃貸マンションは、家賃が7万円で1DKといった具合です。
またマンションの設備を見ると、オートロックが完備されていたり、収納スペースが十分にあったりなど、これまで住んでいた賃貸物件よりもかなり魅力的な点が多いです。
中でも特に私が重視したのは、最寄駅まで徒歩5分という近さです。
この賃貸マンションの前に住んでいたのは、最寄駅まで徒歩だと35分も時間を要していました。
ですから毎朝自転車で駅まで通っていたのですが、ちょっと寝坊しただけでも駅まで急がなければ不味いとなるので、かなり不便でした。
ですから現在は最寄駅までたったの5分なので、朝は非常にゆっくりと過ごすことができます。
また私はお風呂が好きなので、広い浴室のスペースなので嬉しいポイントです。
家賃は高いのでちょっと贅沢だとは思いますが、その分仕事を頑張りたいです。

ここに土地を購入して正解でした

ここに土地を購入して正解でした
私がこの家を建てたのには理由があります。
まず最初に土地を購入するところから始まりました。
前提として、高層住宅が建っている地域は避けたいと考えていたので、最高でも2階建てまでしか建てられないような住宅地に絞りました。
また、建物が密集した地域も避けたかったので、建坪率は40パーセント、容積率60パーセントまでのところと決めていました。
隣までの距離もゆったりしている所が希望でしたね。
そういう条件で土地を探していますと、とても好条件の物件を発見。
閑静な住宅街にそこだけ空き地になっている物件でした。
一番気に入ったのが裏に森があること。
その森を造成して何かにするということはまずないだろうと聞いて、即決で決めたんですよ。
裏に家がないなんて最高だと思いませんか?今そこに家を建てて住んでいますが、森は四季折々違った顔を見せてくれます。
春はサクラが咲きますし、冬は紅葉。
鳥たちのさえずりも心地いいですね。
この土地を購入して正解でした。

エレベーターなしのマンションの3階

最初に住み替えたいと言い出したのは妻でした。
現在の住まいはエレベーターなしのマンションの3階です。

歳を重ねるに連れて、階段の上り下りがしんどくなってきたなとは私も感じていましたが、妻も同じように思っていたようです。
そこで私は妻の希望を叶えたいと思い、エレベーターのあるマンションを探すことにしたのです。

毎週新聞に入ってくる不動産会社の折込チラシを見ていたのですが、探し始めて3ヶ月後に、今住んでいる所からさほど離れていない距離に、条件が良さそうな中古マンションの情報を見つけたのです。
すぐにそのチラシを出していた不動産会社に連絡し、見に行きました。

ロケーションは想像していたよりも良く、価格も予算内でした。
そして家という買い物を、その日のうちに決めたのです。

いろいろと考えた方が良いかとも思ったのですが、こういった条件が良い物件はすぐに決まってしまうと思いました。
そして何よりも妻がとても気に入っていたので决めました

賃貸のメリット・デメリット

住まいを選ぶ際に最初の焦点となるのが購入するのか、賃貸するのかという点です。
購入と賃貸には、どちらもメリット・デメリットがあり、一概にどちらが優れているかを決定することはできません。

そこで、今回は賃貸メリット・デメリットをご紹介していきたいと思います。
1.メリット賃貸の最大のメリットは、ライフスタイルの変化に応じて住まいの変更が容易であるという点です。

仮に住宅やマンションを購入してしまえば、余程の理由がない限り別の住居に移るということはありませんが、賃貸であれば周辺の環境が住みづらくなったら住みやすい環境へ移るということはそれほど難しいことではありません。
また、住宅購入に伴う多額のローンも必要ないため、精神的な負担も購入に比べると小さくて済む点もメリットです。

2.デメリット賃貸のデメリットは借り物の住居であるため、いつまで経っても自身の財産とはならないという点です。
購入であれば、購入の時点から自身の財産として売却も賃貸も自由に行うことができるので用途の幅が広いと言えます。

また、同様に自身の財産ではないためリフォーム等も勝手に行うことができない点も賃貸のデメリットと言えます。

いろいろな事があります。集合住宅

いろいろな事があります。集合住宅
都内の賃貸マンションに住んでいます。
色々な人が住み、入れ替わりも激しく、全世帯の人を知っている訳ではありません。

出入りの際、偶然あった人とは挨拶くらい交わしますが、どこの部屋の住人なのか分かりません。
先日、夜中に火災報知器が鳴り、若いご夫婦が翌日お菓子を持って一軒ずつ謝ってまわられてました。

そんなに気をつかわないで、と言いつつも、こう言うふれあいもなかなかないので、ちょっと嬉しかった。
またある日には、何度もしつこくケーブルテレビの会社の営業が来てキレそうになったり、宗教関係の怪しい訪問者があったり。

他のうちの方はどんな対応をしているのか気になります。
オートロック付の物件なら、門前払いできるのですが。
あいにく付いていないので。

音大も近くにあるため、楽器の演奏(PM8時まで)OK物件でもあり、よくピアノの音が聞こえます。
それもかなり上手。

窓を開けておけばBGMになる!上手な人でよかった。
自転車置き場の駐輪のマナーが悪い人とかもいるので、イラッとすることもあるけれど、良い人の方が多いようなので安心しています。

不動産屋を営業するのならホームページが重要

不動産屋を営業するのならホームページが重要
不動産屋を営業するのならホームページが重要になってきます。
もちろん物件数を多くしたり、物件の質を上げたり、キャンペーンをやったりというのも非常に重要ですけど、多くの人にそれらが伝わらないと意味がないです。
そこで宣伝目的のためにホームページを作成します。
ホームページを作成する事によって自分のお店の情報がインターネット上に表記されますので良い宣伝になってきます。
不動産屋を来店するお客さんはいきなり不動産屋に行くというよりも最近はホームページを見てどこの不動産屋に行くかを決めている人も多いです。
もし、ホームページがなければ他の不動産屋を選んでしまう可能性もありますのでホームページの宣伝というのは今の不動産屋にとっても重要になってきます。
ホームページを1から作成する事はちょっと手間がかかりますけど、最近はホームページ作成ソフトもあり意外に作成するのは簡単になっていますので、不動産屋を営業する時はホームページを作成します。

不動産業界で働きたいなら

不動産を扱う仕事がしたいと考えている方は、不動産鑑定士の資格を取った方が良いと思います。
大手の不動産業者は、殆どの方が取得している資格であり、こうした資格を持つことは、信頼できる業者であることを示していますこの不動産鑑定士という資格は、不動産の鑑定を行うことができるというだけではなく、価値に関する調査等も行えるようになります。

そのため国や都道府県に届け出を行っている業者に入ることができます。
これだけでも大きな会社で働けるということが言えますし、色々な仕事が用意されているということが分かります資格取得はかなり厳しいので、勉強を繰り返さなければならないでしょう。

仮に資格を取ったとしても、その資格をすぐに利用することはできません。
国が定める実習を受けなければ、不動産鑑定士としては仕事ができないのです合格すれば明るい未来が待っている仕事なります。

取得するのは難しいかもしれませんが、不動産業界では必要な資格ですので、頑張って取り組んでください。