不動産の住宅物件は間取りより面積に注目

不動産の住宅物件は間取りより面積に注目
住宅物件の広告には、必ず間取りが記載されています。
間取りは1LDKや1DKなどと、DKが付いて表記されているのです。
ところで住宅物件を選ぶ時には、間取りだけで判断をしないように注意が必要です。
そもそも1LDKと言っても、案外と幅があるのです。
1LDKとは、一般的には10帖程度の間取りを指します。
ところが不動産会社によっては、1LDKとは10帖ではなく8帖と解釈しているケースもあるのです。
例えば「間取りが1LDKなので、ある程度広い物件だろう」と思っていたとします。
しかし実際に物件を見てみると、「思ったよりも小さかった」という話はよく有ります。
ですので、1LDKならば確実に広いとは断言できません。
あまり間取りを過信しない方が良いと思います。
間取りというよりも、むしろ専有面積に注目する方が良いと思いますね。
間取りは上記のように幅がありますが、専有面積はそれが無いからです。
広い物件に住みたい場合は、まず面積に注目をする方が良いでしょう。